あわの歯科通信

2020.10.01更新

こんにちは。
本日は口呼吸についてお話したいと思います。

10月に入り乾燥が気になる季節になりましたが、中でもお口の乾燥には注意が必要です!

人は通常では鼻呼吸をしますが、無意識に口呼吸をしている方もいます。

口呼吸をしてしまうと、
①歯の表面が乾燥し、細菌や着色が付きやすくなる
②前歯が白っぽく変色(白濁)する
③唾液の分泌が悪くなり、口臭の原因となる
④空気中の細菌やウイルスが直接体内に入り、風邪を引きやすくなる
⑤舌やお口の周りの筋力が低下し、歯並びが悪くなったり
 顔のしわやたるみの原因となる

など、様々なリスクがあります。

まずは日中、無意識にお口が開いていないか(ポカン口)
お口や唇がよく乾燥していないかなどセルフチェックをしてみましょう!

そして、気づいた際はお口を閉じて鼻呼吸を心がけるようにしてみて下さい。

歯科衛生士 山田

 

投稿者: あわの歯科