あわの歯科通信

2020.10.14更新

皆さんこんにちは!

最近肌寒い日が続いてますね。
体調崩されていませんか?
今日の内容は歯ブラシの交換時期について
お話します!
歯を清潔に保つために欠かせない歯磨き。
「まだ使える!」と思っていても交換時期が
過ぎているかもしれません。
毎食後1日3回歯磨きをした場合、歯ブラシの寿命は
約1ヶ月と言われてます。
たとえ1ヶ月未満でも、歯ブラシは毛先が広がったら寿命といわれています。毛先が広がった歯ブラシでいくら丁寧に歯を磨いてもきれいになりません。

あまり早く歯ブラシの毛先が広がってしまう場合は、力を入れて磨き過ぎているという場合があります。適度な力でソフトにブラッシングするよう心がけてみましょう。

歯科衛生士 梶谷

投稿者: あわの歯科

2020.10.01更新

こんにちは。
本日は口呼吸についてお話したいと思います。

10月に入り乾燥が気になる季節になりましたが、中でもお口の乾燥には注意が必要です!

人は通常では鼻呼吸をしますが、無意識に口呼吸をしている方もいます。

口呼吸をしてしまうと、
①歯の表面が乾燥し、細菌や着色が付きやすくなる
②前歯が白っぽく変色(白濁)する
③唾液の分泌が悪くなり、口臭の原因となる
④空気中の細菌やウイルスが直接体内に入り、風邪を引きやすくなる
⑤舌やお口の周りの筋力が低下し、歯並びが悪くなったり
 顔のしわやたるみの原因となる

など、様々なリスクがあります。

まずは日中、無意識にお口が開いていないか(ポカン口)
お口や唇がよく乾燥していないかなどセルフチェックをしてみましょう!

そして、気づいた際はお口を閉じて鼻呼吸を心がけるようにしてみて下さい。

歯科衛生士 山田

 

投稿者: あわの歯科

2020.09.15更新

こんにちは!
今回は着色(ステイン)についてです。ステインとは歯の着色汚れのことです。毎日歯磨きしてもカレーなどの色の濃い食べ物やコーヒー、お茶などの飲み物によって歯に着色して、蓄積し、黄ばんだりします。着色を予防するには、歯磨きがとても重要です。歯磨き粉を使用していない方は歯磨き粉を使用しましょう。また、夜に歯を磨いた後、喉が乾き、お茶を飲んでそのまま寝る習慣はありませんか?虫歯にはなりませんが、これも着色がつく原因になります。歯磨きの後の飲み物はなるべく水にしましょう
しかし、これだけでは全ての着色を防いだり、落としたりすることは難しく定期的なクリーニングが必要になってきます。
着色が気になる方は、一度歯科医院を受診しましょう。
 
歯科衛生士 大鐘

投稿者: あわの歯科

2020.09.01更新

こんにちは。

今回は、『根の治療を途中で中断するとどうなるか』についてお話ししたいと思います。

根の治療をすると、ズキズキして寝れないような痛みがとれたり、腫れた痛みがすーっと引くので楽になります。
しかし、根の治療はしっかり最終的な薬を埋めるまでは終わりではありません。

回数のかかる治療なので、途中で治療に行くのが面倒になったり、尚且つ、痛みもとれたからこのままでいいやと放ってしまう方がいますが、これが1番良くないのです。

歯は、表面のエナメル質は強いのですが、中の象牙質やセメント質はそんなに強くありません。
そのため、ちょっと期間があいてしまうと、急激に虫歯が進行していたり、最悪の場合、歯を抜かなくてなりません。

大切な歯を守るためにも、是非治療にいらしてくださいね。

山本

投稿者: あわの歯科

2020.08.21更新

みなさんは、虫歯になりやすいお菓子、虫歯になりにくいお菓子をご存知でしょうか??
虫歯菌は、糖分が大好物です。
ですので、砂糖をたくさん使ったお菓子は当然虫歯になりやすくなります。

特に、キャラメルやハイチュウのように歯にくっつきやすいもの、キャンディやガムのように長い時間口の中に入れているものは、注意が必要と言えます。
また、ジュースにも糖分がたくさん含まれています!
おやつを食べる際は、お茶やお水と一緒に食べるようにするといいでしょう。

お子様がいらっしゃる方は、お子様にとっては栄養を補うためのおやつでもあるので、歯の健康はもちろんですが、栄養面でも優れているおやつを用意してあげたいですよね。
チーズや牛乳などの乳製品、とうもろこしやさつまいもなどの野菜、季節ごとのフルーツなどがおすすめといえます。

ポテトチップスやおせんべいも虫歯になりにくいでしょう(^-^)

こういった虫歯になるリスクが低いおやつを知っておくとおやつ選びの参考になると思います。

また、食べ物だけでなく、長い時間お口の中に食べ物がある状態は虫歯リスクが上がってしまうので、おやつは時間を決めて食べることをオススメします★
お菓子を食べた後もきちんと歯磨きを忘れず、健康的においしくお菓子を食べましょう。


歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科

2020.08.05更新

皆様は歯磨剤(歯磨き粉)を使用していますか?
何を基準に選んでいますか?

フッ素配合のもの、その中でもフッ素濃度の高いもの、低いもの。
ジェル状のもの、ペースト状のもの。
知覚過敏に効果のあるもの。その薬用成分や濃度。

当院でも7種類販売しています。

私は何を使ったらいいの?

子供には?

市販のものと何が違うの?

分からない事があればいつでも相談して下さい。

一番合ったものをおすすめします。

歯科衛生士 黒澤

投稿者: あわの歯科

2020.07.21更新

皆さんは歯の治療中に仮歯をつけたことはありますか。
仮歯とは、名前の通り仮の差し歯であり、ドクターが患者さんに合わせて見栄え良く作ってくれます。
ただし、仮歯の材質は柔らかく傷つきやすいので、長い期間放置するとそこから虫歯になったり、歯周病が進行してしまうことも…。
また、セメントも弱いものを使用しているのであえて外れやすくなっています。
仮歯を入れた患者さんは固い物やくっつきやすい物を召し上がるのは控えて頂き、そのまま放置することなく早めに続きの歯科治療を受けてくださいね!

斎藤

投稿者: あわの歯科

2020.07.07更新

妊娠性歯肉炎は、妊娠した女性がホルモンバランスを崩し、歯や歯茎の調子が悪くなる病気です。歯茎の腫れと歯茎からの出血が主な症状ですが、これをただ歯茎が腫れてしまっているだけと放っておいてはいけません。なぜならば、妊娠中の歯周病は早産や未熟児の原因となりかねません。体調が良ければ歯医者でのクリーニングをおすすめします。日頃のハミガキと歯科検診で赤ちゃんを守りましょう( ¨̮ )!


衛生士 梶谷

投稿者: あわの歯科

2020.06.23更新

こんにちは。

 みなさんフッ素が虫歯予防に良い

というお話を聞いた事がありませんか?

 

まず、フッ素とは私たちの身近な自然界にある元素の一つです。土の中や海中など地球上のどこにでも存在するありふれた物質です。
さらに野菜や魚、フルーツにもフッ素が含まれており、私たちは毎日の食生活の中でフッ素を取り込んでいます!

 フッ素には

『歯を強くする』

『むし歯の原因菌が酸を出すのを抑える』

という効果があります。

更に初期のむし歯を治してくれる

『再石灰化作用』

というものがあります。

 

フッ素はむし歯にならない強い歯を作るために

とても大事な役割を果たしています。

 

そして、フッ化物の使い方やフッ素の量•濃度には制限があります。

通常使用されるフッ化物は、用量•用法を守り正しく使用すれば、人体に悪影響を及ぼすことはありません。


皆さんもぜひフッ素を上手に取り込んで

むし歯に負けない歯を作りましょう。

 


歯科衛生士 山田

投稿者: あわの歯科

2020.06.09更新

こんにちは!
皆さんはタバコと歯周病の関係について知っていますか?
タバコが歯周病に与える影響をお話しします。
タバコは歯周病の進行を促したり、歯周病の治りを悪くしてしまいます。歯周病を促す要因として、ニコチンなどの有害物質を体内に取り込まれることで免疫の低下、さらに喫煙によりビタミンCの大量消費による免疫低下を招きます。
またニコチンの血管収縮作用により血液の流れを悪くしたり、タバコの葉を燃やす際に発生する一酸化炭素によりヘモグロビン濃度が低下して歯ぐきに必要な栄養や酸素が行き渡らなくなります。これにより、歯周病菌が繁殖しやすいお口の環境になってしまいます。このようにさまざまな要因が関係し、進行してしまいます。また、喫煙をしていると炎症が起こりにくく歯周病に気が付かず進行してしまうケースが多いのも事実です。進行を促すだけでなく、歯周組織の修復機能の低下により、治療を行っても効果がみられるのが禁煙者に比べて低くなります。
最近では、電子たばこも多く普及していますが
同じようにニコチンなどの有害物質が含まれており
歯周病の進行に関わったり、治りを悪くしてしまいます。ご自身の健康のためにぜひ禁煙をしましょう。
当院では新型コロナウイルスの感染予防対策をしながら診療を行なっております。
この機会にぜひ定期検診を受診してみてください!

歯科衛生士 大鐘

投稿者: あわの歯科

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