あわの歯科通信

2018.07.23更新

お子さんの歯科検診の後、患者様からの質問の多い癒合歯のお話をします!

癒合歯とは、歯が作られていく際に、隣り合わせの2本の歯が結合して、大きな1本となった歯のことを言います。

癒合歯自体は虫歯とは違い、何か処置をしなければならないというわけではありません。
ただ、結合した部分が深い溝になっている場合は、プラークなどの汚れがつきやすく、虫歯や歯肉炎の原因になることがあります。

もしお子さんに癒合歯が発見された場合は、丁寧に仕上げ磨きをしてあげてください。
後から生えてくる永久歯の為にも一度ご相談ください!

歯科への定期的な通院で、癒合歯の状態を確認し、ケアをしていきましょう!

鵜飼

投稿者: あわの歯科

2018.07.10更新

シーラントとは虫歯になりやすい歯の凸凹を

埋めて、虫歯菌から歯を守ってくれる虫歯予防の方法です。
「乳歯は虫歯になっても、いずれ抜けるから大丈夫」と思っている人もいますが、実は乳歯の健康状態が永久歯に与える影響は大きいものです。乳歯のときに虫歯が奥深くまで進行すると、次に生えてくる永久歯にも虫歯菌がうつることもあるのです。
そうなれば、永久歯が生えてきた時点で虫歯になっている…という可能性もゼロではありません。生えたばかりのころは歯がやわらかく虫歯になりやすいので、例え生え変わるとしても、乳歯はきちんと虫歯予防をする必要があります!

虫歯から歯を守りましょう!
歯科衛生士 梶谷 梨乃

投稿者: あわの歯科