あわの歯科通信

2018.08.31更新

『定期健診はどれくらいの間隔で行ったらよいの?』
と聞かれることがあります。
大体3ヵ月位に1度のペースで定期健診を受けていただくとよいと思います。
6ヵ月~1年では人によっては小さい虫歯が進んでしまうかも知れませんし、歯石もたくさん付いてしまうかも知れません。
虫歯も小さいうちの方が治療も簡単に終わることも出来るだろうし、通院回数も少なくなるかも知れません。
歯石においても、ついたままにしておくと、やがて歯周病の原因の1つになることはよく知られていることだと思います。少ないうちに歯石をとって歯周病の予防は大事だと思います。
また、あまり間隔が空くとつい忘れてしまうこともあるかもしれませんね。
そういった理由で、大体3ヵ月位のペースで定期健診を受けていただけることをオススメします。

歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科

2018.08.21更新

こんにちは、今年の夏は暑かったですね(^^;
少し秋の気配も見えてきましたが、夏バテ、熱中症には気を付けましょう。

皆さんは今何本歯が生えていますか?乳歯は、永久歯は全部で何本かご存知ですか?たまにいただく質問です。

乳歯は20本
永久歯は28本。親知らずを入れると32本です

虫歯、歯周病でできるだけ歯を失うことのないよう、治療やメインテナンスはしっかり続けていきましょうね(^^)

8020運動(80歳まで20本の歯を残しましょうという厚生労働省と日本歯科医師会から推進されている運動)よりも目標高く、1本も歯を失わないのが一番!そのお手伝いをさせて頂けたら嬉しいです(^^)

歯科衛生士 黒澤

投稿者: あわの歯科

2018.08.06更新

こんにちは。
毎日、暑い日が続いていますね!水分補給や熱中症対策をしっかりしないとですね!

今日は、
「歯ブラシの持ち方」についてお話したいとおもいます。

歯ブラシの「基本的な持ち方」は、大きく分けて、

鉛筆を持つように握って持つ
「ペングリップ」と、
手のひらで握るように持つ
「パームグリップ」の2つがあります。

ブラッシング(歯磨き)には、
強い力は必要ではありません!
軽い力で磨く、
小刻みに動かして磨くためには、歯ブラシは軽くもつことが大切です!

どちらの持ち方でも、歯ブラシをギュッと強く握らないようにしましょう!

ブラッシング時に、力が入り過ぎてしまう人、歯ブラシの毛先がすぐに開いてしまう人には、
「ペングリップ」がお勧めです。
余計な力が入らず、小刻みに動かしやすいので、すみずみまで丁寧に磨くことが出来ます。
「ペングリップ」で磨く時のコツは、「脇を締めること」です。こうすると、歯ブラシを持つ手が安定して、より磨きやすくなります。

当院では、磨き方などをアドバイスいたします。

毎日の歯磨きを改善して、
いつも健康なお口でいられるようにしましょう!


歯科衛生士 渡部

投稿者: あわの歯科