あわの歯科通信

2018.11.21更新

少しずつ冬の気配を感じる季節になりましたね。うがい、手洗いを忘れずに!風邪の予防をしていきましょう。

虫歯とは、ミュータンス菌などの原因菌が出す「酸」によって歯の表面が溶かされていく病気です。そのまま進行すると穴があいて痛みが出てきます。歯周病と同じく重症化するまでは痛みもなく、気づきにくい事も多いので、定期検診でこまめにチェックしていきましょう。

歯科衛生士 黒澤

投稿者: あわの歯科

2018.11.12更新

こんにちは。
11月も、まもなく中旬になり、だいぶ寒くなってきましたね。
皆さん、風邪などひかないように、気を付けましょう!

今日は、「歯石」についてお話したいと思います。

「歯石」とは、
ひとことで言えば、歯垢(プラーク)が硬くなったもののことです。

歯磨きで磨き残した歯垢は、
およそ2日間ほどで、歯石へと変わってしまうと言われています。

溜まった歯垢をそのままにしておくと、唾液中のカルシウムやリンと結びついて石灰化し、やがて「歯石」となります!

歯石は、その名前の通り、
石のように硬いため、一旦、
歯に付いてしまうと、歯磨きだけでは落とすことが出来ません!

歯石の表面はザラザラしているので、その上に、さらに歯垢が付きやすくなります。

もし、歯石が付いてしまったら、早めに歯科医院へ!

日頃から、定期的に検診を受けて、歯石チェックをしてもらうと良いでしょう。

定期検診で、虫歯予防・歯周病予防をしていきましょう!!


歯科衛生士 渡部

投稿者: あわの歯科