あわの歯科通信

2018.12.25更新

こんにちは。平成30年ももうすぐ終わりますね。

みなさんは親知らずは生えていますか?それとも埋まっていますか?

抜くと痛い、腫れるイメージのある親知らず。
なんで親知らずという名前なのでしょう?


親知らずが生えてくるのは、18歳から20歳くらいです。


その頃には親元を離れていることが多いため、親が生えてきたことを知らない、という説があるみたいです。
また、智歯。英語でwisdom toothといいます。

知恵がついてきた頃に生える歯、という説もあるみたいですね!


親知らずは磨きにくくて腫れや痛みなどのトラブルを起こしやすい難しい歯です。
他の歯や歯肉を守るためにも、親知らずでお困りの時にはお気軽にご相談下さい。

歯科衛生士 石丸

投稿者: あわの歯科

2018.12.10更新

当院は小学校や幼稚園などが近くにある事もあり、「転んで歯をぶつけてしまった」「歯が欠けてしまった」などの理由で受診される患者様が時々いらっしゃいます。

・歯がグラグラしている
・出血している
・歯が欠けてしまった
・歯の位置が変わった
・歯が抜けてしまった!
といったぶつけた直後の症状から、
・歯の色が変わってきた
・歯ぐきが腫れてきた
・歯ぐきから膿が出てきた
など、しばらく経ってから出てくる症状もあります。

何はともあれ、歯をぶつけてしまったらまずは歯科を受診しましょう。
もしも歯が抜けてしまった場合は、抜けた歯を保存液や生理食塩水または牛乳に入れて出来るだけ早く歯科を受診してください。場合によっては元の位置に戻せる可能性もあります。
また歯の色が変わってきたからといって、必ずしも神経の治療をしなくてはならないわけではなく、症状がない場合や乳歯の場合はそのまま経過観察をすることもありますが、痛みが出たり歯ぐきが腫れて膿が出てくるようであれば治療の必要があります。


歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科