あわの歯科通信

2019.05.23更新

寒暖の差が激しい今日この頃、みなさん体調管理には気をつけていますでしょうか?

今日は妊娠性歯肉炎についてお話します!
妊娠中は、女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンなどの分泌が盛んになります。
これらのホルモンを好む歯周病細菌が増えるために、妊娠中は歯肉炎になりやすくなります。
出産後は、自然に消失することも多いですが、しっかりとプラークコントロールができていないと、歯周炎になってしまう可能性もあります。
出産後に治ると思い放っておかず、口腔内の管理をきちんと行っていきましょう!

歯科衛生士 千葉

投稿者: あわの歯科

2019.05.08更新

こんにちは。
長いゴールデンウィークでしたが皆さんはどうすごされましたか?


今日は小さいお子さんのフッ素の使用についてお話ししたいと思います。


フッ素が虫歯になりにくい強い歯にすることは広く周知されています。
しかし、フッ素は種類が多く、どれを使ったらいいのか?と買う時に迷うお母さんも多いでのではないでしょうか?


フッ素の容器には濃度の記載があります。
うがいがまだできないお子さんには500ppm以下のフッ素濃度が低いものの使用が推奨されています。
また、ハミガキが苦手にならないようにお子さんの好きな風味を選ぶことも大切です。


フッ素濃度は様々なので購入する時に濃度を確認してみてください。


歯科衛生士 齋藤

投稿者: あわの歯科