あわの歯科通信

2019.07.31更新

知覚過敏とは誰にでも起こりうる歯のトラブルです。
歯の内側にある柔らかい部分『象牙質』が露出してしまう事で起きます。
象牙質がむき出しになると外部からの刺激(冷たい物、甘いものなど)が神経に伝わり、瞬間的に鋭い痛みを感じるようになります。
原因としては、
・加齢
・過度な力によるブラシ圧
・歯周病
・歯ぎしり
など、他にも色々とあります。
対処法としては、マウスピース・しみ止めの薬・プラスチックの材料で守るなど、原因や症状によって様々です。
歯がしみると感じたら、我慢せずお気軽にご相談ください。

歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科

2019.07.16更新

今年は梅雨らしい7月ですね。寒暖差で体調を崩しやすいので気をつけましょう。

日本各地には歯に関する石碑などが50基近くあります。抜去歯や脱落した乳歯は身体の一部として機能した感謝のしるしとして奉納し、口腔衛生の普及と健康を願って建立されました。

仙台にも宮城・仙台口腔センター前に「歯の塚」があり、毎年供養式を行っています。

美味しい食事ができるのも、楽しくおしゃべりができるのも歯があるからこそ。感謝の気持ちを忘れずに過ごせていけたらいいですね。

歯科衛生士 黒澤

投稿者: あわの歯科

2019.07.02更新

みなさんはご自身の「唾液」の量について多いか少ないか考えたことはありますか?

唾液には、お口の中の汚れを洗い流す役割があり、虫歯のリスクを減らすお手伝いをしてくれます。

唾液の分泌量が減ってしまう理由にはいくつかあり、ストレスや疲れ、飲んでるお薬の影響も受けやすいです。
また、柔らかいものばかり食べていると噛む回数が減ってしまい、唾液の量も減ってしまうのです。

健康なお口の環境を守る為にも食べ物をよく噛む、噛みごたえのあるものを食事に取り入れる、ストレスをなるべく溜めない!

以上を意識してみてくださいね!

鵜飼

投稿者: あわの歯科