あわの歯科通信

2019.10.30更新

1日に出る唾液の量は、約1000〜1500mlとされています。
噛めば噛むほど、食べ物の水分が少ないほど唾液はたくさん出ます。
【唾液のすごい効果】
虫歯や歯周病を防ぐ
美味しさを感じる
食べ物を飲み込みやすくする
食べ物の消化を助ける
細菌や有害物質を抑える
皮膚や粘膜を活性化させる   など
1日の中で、唾液が一番多く出るのは食事の時です。
ですが、現代人は食生活の変化によって、噛む回数と食事の時間が極端に減り、唾液の量も少なくなっています。
その結果、虫歯や病気、消化吸収に悪影響が出たりします。
唾液の効果を高める簡単な方法は、噛む回数を増やす事です。
噛みごたえのあるもので1口30回を目安に、ぜひ実践してみましょう!

歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科

2019.10.18更新

日本各地で台風の被害が出ています。災害時の口腔ケアは、お口の健康だけではなく、身体の健康にも影響します。もしもの時のために、災害時の口腔ケアを覚えておくといいと思います。

避難所生活などでハブラシがない場合は、食後に30mL程度の水やお茶でしっかりうがいをしましょう。
またハンカチなどを指に巻いて歯を拭い、汚れをとるのも効果があります。
非常時の持ち出し袋の中に、マウスウォッシュやデンタルリンスを入れておくのもいいですね。

1日も早く被害に遭われた皆様が、普段通りの生活を送ることができることを願っています。

歯科衛生士 黒澤

投稿者: あわの歯科

2019.10.01更新

みなさんは、歯の生える年齢や順番をご存知ですか??
まず、生後8ヶ月頃に下の前歯から生える赤ちゃんが多いです。
1歳半頃には奥歯が生えてきて、乳歯が徐々に生え揃ってきます。フッ素塗布の目安はこの頃になります!

6歳頃になると、「第一大臼歯」といって、永久歯が乳歯の奥に生えてきます。
12歳頃には「第二大臼歯」が、さらに奥に生えます。
親知らずは「第三大臼歯」といって、18歳前後で生えると言われています。

奥歯になればなるほど、歯ブラシが当たりにくくなり虫歯のリスクが上がります。
永久歯は一生使っていく歯なので大事にしたいですよね。

お子さんに奥歯が生えた!
親知らずが生えてきた!
そんなときは、かかりつけ歯科を見つけて、定期的なメンテナンスをおすすめします!

斎藤

投稿者: あわの歯科