あわの歯科通信

2019.12.24更新

こんにちは。

突然ですが、みなさんは『8020(ハチマルニイマル)運動』をご存知ですか?


1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。
20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

そのため、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めてこの運動 が始まりました。

自分の歯で噛むことは、食べ物を砕きおいしく食べやすくするだけでなく、体や脳へもメリットもあります。
お口の中の健康を維持するためにも、毎日のケアと定期的な歯の検診を受けることが大切です。

山本

投稿者: あわの歯科

2019.12.10更新

歯周炎の一番の予防法は、プラークコントロールでお口の中をきれいな状態に保つことです。歯ブラシで歯の表面を磨くだけでなく、歯間ブラシやデンタルフロスで歯と歯の間まできれいに磨きましょう。そして、取りきれない歯の汚れや歯石を定期的に歯科医院で取り除くことも大切です。

その他にも、喫煙は歯周炎を発生させたり、悪化させたりする要因の一つです。 また食生活では、偏った食事や不規則な食習慣も歯周炎のリスク要因と言われています。歯ぎしりや食いしばりなどの歯を支える骨に負担をかける行為も 歯周炎を悪化させる一つの要因です。

歯周炎は悪化すると抜歯になることもあります。疑わしい症状がある場合はぜひ歯科医院に来院してください。

歯科衛生士 手代森

投稿者: あわの歯科