あわの歯科通信

2020.02.21更新

こんにちは。
皆さんは口内炎をご存知ですか?
口内炎とは、口の中の粘膜に起こる炎症のことで、ストレスや免疫力の低下、物理的刺激などできる原因はさまざまです。
口内炎ができてしまうと、痛みや不快感から、食事がつらい、会話がおっくうになるなど、気持ちが落ち込んでしまうこともあります。
口の中をきれいにしておくことで口内炎を予防することができるので、口腔内のケアはしっかり行いましょう。


歯科衛生士 千葉

投稿者: あわの歯科

2020.02.04更新

手洗いやうがい、予防接種などが一般的ですが、プラスアルファの予防策として期待されているのが、お口のケアです。
口の中の細菌が体内に侵入したインフルエンザウイルスの増殖を促進する可能性があることが最近わかってきました。
口の中を不潔にしておくと、細菌が増殖し、インフルエンザにかかりやすくなってしまうのです。お口のケアをしっかり行い、細菌を減らすと、インフルエンザの発症も抑えられるというわけです。
そうとわかれば、細菌の温床となる歯垢を取り除いて、インフルエンザ予防に努めたいものです。まずは、毎日の丁寧な歯磨きです。
この冬のインフルエンザ対策にお口のケアを加えてみてはいかがでしょうか?


歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科