あわの歯科通信

2020.07.21更新

皆さんは歯の治療中に仮歯をつけたことはありますか。
仮歯とは、名前の通り仮の差し歯であり、ドクターが患者さんに合わせて見栄え良く作ってくれます。
ただし、仮歯の材質は柔らかく傷つきやすいので、長い期間放置するとそこから虫歯になったり、歯周病が進行してしまうことも…。
また、セメントも弱いものを使用しているのであえて外れやすくなっています。
仮歯を入れた患者さんは固い物やくっつきやすい物を召し上がるのは控えて頂き、そのまま放置することなく早めに続きの歯科治療を受けてくださいね!

斎藤

投稿者: あわの歯科

2020.07.07更新

妊娠性歯肉炎は、妊娠した女性がホルモンバランスを崩し、歯や歯茎の調子が悪くなる病気です。歯茎の腫れと歯茎からの出血が主な症状ですが、これをただ歯茎が腫れてしまっているだけと放っておいてはいけません。なぜならば、妊娠中の歯周病は早産や未熟児の原因となりかねません。体調が良ければ歯医者でのクリーニングをおすすめします。日頃のハミガキと歯科検診で赤ちゃんを守りましょう( ¨̮ )!


衛生士 梶谷

投稿者: あわの歯科