あわの歯科通信

2020.05.26更新

むし歯の予防には、ブラッシングでお口の中を清掃(プラークコントロール)してむし歯菌を取り除くことが必要です。


また、むし歯になりかけの歯は、再石灰化することでもとの状態へ戻すことができます。
再石灰化には、フッ素入りのハミガキやフッ素洗口液が有効です。

むし歯は進行すればするほど削る量も治療回数も治療費も増える病気なので、早めに発見することが重要です。


歯の健康を保つことは、からだ全体の健康を守ることにもつながります。


定期的にかかりつけの歯科医院に行き、お口の中の健康を保ちましょう。


山本

投稿者: あわの歯科

2020.05.12更新

今年のGWは、どこにも行けずお家で過ごされた方が多いかと思います。

連休明けに増えるのが、「詰め物や被せ物が取れた」という患者様です。
そういった場合は、お電話でその旨をお伝えいただけますと、対応致します。
痛みがない場合でも、食べ物が挟まりやすくなってしまったり、歯が移動して寄ってしまうこともありますので、ご予約をお願い致します。
取れた詰め物を付け直すことができることもあるので、自己判断で捨ててしまったりご家庭に置いてきたりはせず、ぜひお持ちくださいね。


歯科衛生士 手代森

投稿者: あわの歯科

2020.04.28更新

新型コロナウイルスが世界的に拡がり、専門家の議論を経ても全く先が見通せない状況です。
歯科医院においても今まで以上に感染予防に注意が必要な状況となってきました。
この状況に対応するために、当院では全ての患者様に『受診当日問診票』にご協力いただき、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めたいと思います。
これを機に更なる安心、安全な歯科医療の提供を行ってまいります。
問診票を毎回記入していただくという大変なお手間をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。


歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科

2020.04.14更新

○当院では、新型コロナウイルス感染症対策としまして、咳などの症状のある患者様には問診後、体温測定させて頂きます。
必要であれば、予約の延期をお願いすることがございます。

○患者様同士が待合室で混み合わないように、付き添いの方につきましては、お車で待機できる方はご協力をお願い致します(混雑時)

○グローブは患者様ごとに交換し、使用器具の滅菌消毒を徹底しております。
また、換気を決まった時間に実施しております。

○多くの患者様に触れる可能性がある雑誌やおもちゃ、歯ブラシや歯磨剤などのケアグッズは撤去させて頂いております。
ケアグッズの購入を希望する患者様はお声がけ下さい。

ご理解のほど、よろしくお願い致します。

歯科衛生士 黒澤

投稿者: あわの歯科

2020.04.01更新

みなさんは毎日お茶やコーヒー飲まれますか?
患者様の中には、クリーニングしたばっかりなのにもう歯が黄ばんじゃって…と悩む方がいらっしゃいます。


この場合、大体の方がお茶やコーヒー、色の濃い飲み物を日常的に飲まれています。
控えろと言われてもなかなか難しいですよね。


もし、減らすことが難しいという方は、洗い流すようなイメージで最後にお水を飲むようにしてみて下さい!
ちょっとしたことですが、これだけで着色を予防する効果があります!

 

ただし、着色の原因は上記のみではないので、悩んでいる方は歯科医院に相談してみてください!

斎藤

投稿者: あわの歯科

2020.03.17更新

こんにちは。

皆さんは、歯を磨いている時や冷たいものを口にした時に、強くしみることはありませんか?

知覚過敏症状は、歯の内側にあるやわらかい「象牙質」が露出してしまうことで発生します。象牙質は歯のエナメル質の内側にある組織です。

知覚過敏症状の主な原因として、過度な歯磨き、歯ぎしり、歯ぐきの後退などが挙げられます。

しかしながら、歯の痛みには知覚過敏症状だけではなく様々な原因があります。

痛みや違和感、そのほか気になる症状がありましたら、歯科医院を受診してくださいね。

山本

投稿者: あわの歯科

2020.03.03更新

連日ニュースになっているコロナウイルス 、不安になっている方もいると思います。
学校がお休みになって、自宅で過ごすお子様がいらっしゃる家庭も少なくないと思います。
ずっと家の中にいると、好きな時間に間食を摂ってしまいがちですよね。ですが、間食をダラダラと摂り続けると虫歯になるリスクが高くなってしまいます。間食は時間を決めて短時間で食べきる、フッ素入り歯磨き粉を使用して歯磨きをするなどしっかりと予防をする必要がありますね。
気になる歯がある方、および虫歯になる前に予防をしたい方はぜひ当院にご連絡ください!
歯科衛生士 手代森

投稿者: あわの歯科

2020.02.21更新

こんにちは。
皆さんは口内炎をご存知ですか?
口内炎とは、口の中の粘膜に起こる炎症のことで、ストレスや免疫力の低下、物理的刺激などできる原因はさまざまです。
口内炎ができてしまうと、痛みや不快感から、食事がつらい、会話がおっくうになるなど、気持ちが落ち込んでしまうこともあります。
口の中をきれいにしておくことで口内炎を予防することができるので、口腔内のケアはしっかり行いましょう。


歯科衛生士 千葉

投稿者: あわの歯科

2020.02.04更新

手洗いやうがい、予防接種などが一般的ですが、プラスアルファの予防策として期待されているのが、お口のケアです。
口の中の細菌が体内に侵入したインフルエンザウイルスの増殖を促進する可能性があることが最近わかってきました。
口の中を不潔にしておくと、細菌が増殖し、インフルエンザにかかりやすくなってしまうのです。お口のケアをしっかり行い、細菌を減らすと、インフルエンザの発症も抑えられるというわけです。
そうとわかれば、細菌の温床となる歯垢を取り除いて、インフルエンザ予防に努めたいものです。まずは、毎日の丁寧な歯磨きです。
この冬のインフルエンザ対策にお口のケアを加えてみてはいかがでしょうか?


歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科

2020.01.21更新

仙台市では、フッ化物洗口(うがい)を保育園などで行っています。フッ化物洗口を行うことで、永久歯の虫歯が半分になったというデータもあります。フッ化物洗口と定期検診、フッ素入りペーストを併用して虫歯の予防をしていきましょう。

歯科衛生士 黒澤

投稿者: あわの歯科

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