あわの歯科通信

2020.01.07更新

新年明けましておめでとうございます。
2019年も地域の皆さま、関係者の皆さまには大変お世話になりました。
スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

当院は1月6日より診療を開始致しました。
今年も患者さまに安心・満足の頂ける医療を提供するため、日々変わらず精進して参ります。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

何か気になる点や、お困りのことがございましたら、お気軽にお電話ください!ご予約お待ちしてます!

斎藤

投稿者: あわの歯科

2019.12.24更新

こんにちは。

突然ですが、みなさんは『8020(ハチマルニイマル)運動』をご存知ですか?


1989年(平成元年)より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。
20本以上の 歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

そのため、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めてこの運動 が始まりました。

自分の歯で噛むことは、食べ物を砕きおいしく食べやすくするだけでなく、体や脳へもメリットもあります。
お口の中の健康を維持するためにも、毎日のケアと定期的な歯の検診を受けることが大切です。

山本

投稿者: あわの歯科

2019.12.10更新

歯周炎の一番の予防法は、プラークコントロールでお口の中をきれいな状態に保つことです。歯ブラシで歯の表面を磨くだけでなく、歯間ブラシやデンタルフロスで歯と歯の間まできれいに磨きましょう。そして、取りきれない歯の汚れや歯石を定期的に歯科医院で取り除くことも大切です。

その他にも、喫煙は歯周炎を発生させたり、悪化させたりする要因の一つです。 また食生活では、偏った食事や不規則な食習慣も歯周炎のリスク要因と言われています。歯ぎしりや食いしばりなどの歯を支える骨に負担をかける行為も 歯周炎を悪化させる一つの要因です。

歯周炎は悪化すると抜歯になることもあります。疑わしい症状がある場合はぜひ歯科医院に来院してください。

歯科衛生士 手代森

投稿者: あわの歯科

2019.11.28更新

 こんにちは!

今回は入れ歯のお手入れについて少しお話しさせて頂こうと思います。

入れ歯をお持ちのみなさんはしっかりと専用のブラシで磨いていますか?

小さく硬いブラシでは金属のところを磨き、大きく柔らかい方のブラシでは他の柔らかい素材を磨きます。

このとき、いつも歯磨きで使用している歯磨き粉は使用しないようにして下さいね。

入れ歯が傷ついてしまいます!

しっかりと専用の洗浄剤を使用するようにして下さい。

綺麗にした後はしっかりと水に浸して保管して下さいね。

もし使っている入れ歯が緩くなってきたり、痛くなってきたりしましたら、無理に使わず、かかりつけの歯科医院に相談してみて下さい。

 

歯科衛生士 遠藤

 

投稿者: あわの歯科

2019.11.14更新

こんにちは。

みなさんはワンタフトブラシをご存知ですか?

ワンタフトブラシとは、一般的な歯ブラシのヘッドをコンパクトにしたもので、歯並びの悪い部位や奥歯、親知らずといった磨きにくい部分を、ピンポイントで磨ける歯ブラシです。

その他にも、矯正装置を取り付けた部分や歯周ポケットなど、磨き残しの多いリスク部位に効果的なので、是非皆さん一度使用してみてください!

毎日のオーラルケアを一緒に頑張りましょう!

 歯科衛生士 千葉

投稿者: あわの歯科

2019.10.30更新

1日に出る唾液の量は、約1000〜1500mlとされています。
噛めば噛むほど、食べ物の水分が少ないほど唾液はたくさん出ます。
【唾液のすごい効果】
虫歯や歯周病を防ぐ
美味しさを感じる
食べ物を飲み込みやすくする
食べ物の消化を助ける
細菌や有害物質を抑える
皮膚や粘膜を活性化させる   など
1日の中で、唾液が一番多く出るのは食事の時です。
ですが、現代人は食生活の変化によって、噛む回数と食事の時間が極端に減り、唾液の量も少なくなっています。
その結果、虫歯や病気、消化吸収に悪影響が出たりします。
唾液の効果を高める簡単な方法は、噛む回数を増やす事です。
噛みごたえのあるもので1口30回を目安に、ぜひ実践してみましょう!

歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科

2019.10.18更新

日本各地で台風の被害が出ています。災害時の口腔ケアは、お口の健康だけではなく、身体の健康にも影響します。もしもの時のために、災害時の口腔ケアを覚えておくといいと思います。

避難所生活などでハブラシがない場合は、食後に30mL程度の水やお茶でしっかりうがいをしましょう。
またハンカチなどを指に巻いて歯を拭い、汚れをとるのも効果があります。
非常時の持ち出し袋の中に、マウスウォッシュやデンタルリンスを入れておくのもいいですね。

1日も早く被害に遭われた皆様が、普段通りの生活を送ることができることを願っています。

歯科衛生士 黒澤

投稿者: あわの歯科

2019.10.01更新

みなさんは、歯の生える年齢や順番をご存知ですか??
まず、生後8ヶ月頃に下の前歯から生える赤ちゃんが多いです。
1歳半頃には奥歯が生えてきて、乳歯が徐々に生え揃ってきます。フッ素塗布の目安はこの頃になります!

6歳頃になると、「第一大臼歯」といって、永久歯が乳歯の奥に生えてきます。
12歳頃には「第二大臼歯」が、さらに奥に生えます。
親知らずは「第三大臼歯」といって、18歳前後で生えると言われています。

奥歯になればなるほど、歯ブラシが当たりにくくなり虫歯のリスクが上がります。
永久歯は一生使っていく歯なので大事にしたいですよね。

お子さんに奥歯が生えた!
親知らずが生えてきた!
そんなときは、かかりつけ歯科を見つけて、定期的なメンテナンスをおすすめします!

斎藤

投稿者: あわの歯科

2019.09.17更新

9月も下旬に差し掛かり、涼しくなってきましたね。皆様、体調など崩されないように気をつけてくださいね。

 


今回は歯間ブラシについてお話したいと思います。

 


歯間ブラシにはサイズがあります。

適切なサイズのものを無理に使用してしまうと、歯茎を傷つけてしまったり、歯茎が下がってしまったりするので、サイズ選びはとても大切です。

 


ご自分で試してみられる場合、まずは小さいサイズから試されると良いと思います。小さいサイズでも入らない場合はデンタルフロスで清掃しましょう。

 


歯間ブラシの使い方やサイズがわからないなど、疑問がありましたら気軽にご相談ください!

 


歯科衛生士 手代森

投稿者: あわの歯科

2019.09.06更新

みなさん舌ブラシというものをご存知ですか?

健康な舌はピンク色ですが、疲れた時や新陳代謝が上手くいっていないときは色が白くなったりします。

舌のケアをすると、口臭の予防になったり唾液の分泌を促したりする効果があります。

 

ただ、舌はデリケートなので優しくケアしてあげてくださいね。

 


市販にも売られていますので気になった方は是非使用してみて下さい。

 


歯科衛生士 遠藤

 

投稿者: あわの歯科

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