あわの歯科通信

2019.08.22更新

こんにちは。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今日は歯肉炎についてお話しします。

歯肉炎とは、歯の表面に付着したプラークの中の細菌や歯石が原因となって、歯ぐきに炎症を起こしている状態のことを言います。
原因となっているプラークと歯石を除去し、ご自身でしっかりとブラッシングを行うことで改善していきます。
しかし、歯肉炎のまま放置してしまうと症状が悪化していき、歯周炎になってしまいます。
歯周炎まで進行してしまうと、歯を支える骨がとけてしまい、歯がぐらぐらと揺れて抜けてしまうこともあります。
日頃のブラッシングをしっかりと行い、健康な歯ぐきを保ちましょう!

歯科衛生士 千葉

投稿者: あわの歯科

2019.07.31更新

知覚過敏とは誰にでも起こりうる歯のトラブルです。
歯の内側にある柔らかい部分『象牙質』が露出してしまう事で起きます。
象牙質がむき出しになると外部からの刺激(冷たい物、甘いものなど)が神経に伝わり、瞬間的に鋭い痛みを感じるようになります。
原因としては、
・加齢
・過度な力によるブラシ圧
・歯周病
・歯ぎしり
など、他にも色々とあります。
対処法としては、マウスピース・しみ止めの薬・プラスチックの材料で守るなど、原因や症状によって様々です。
歯がしみると感じたら、我慢せずお気軽にご相談ください。

歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科

2019.07.16更新

今年は梅雨らしい7月ですね。寒暖差で体調を崩しやすいので気をつけましょう。

日本各地には歯に関する石碑などが50基近くあります。抜去歯や脱落した乳歯は身体の一部として機能した感謝のしるしとして奉納し、口腔衛生の普及と健康を願って建立されました。

仙台にも宮城・仙台口腔センター前に「歯の塚」があり、毎年供養式を行っています。

美味しい食事ができるのも、楽しくおしゃべりができるのも歯があるからこそ。感謝の気持ちを忘れずに過ごせていけたらいいですね。

歯科衛生士 黒澤

投稿者: あわの歯科

2019.07.02更新

みなさんはご自身の「唾液」の量について多いか少ないか考えたことはありますか?

唾液には、お口の中の汚れを洗い流す役割があり、虫歯のリスクを減らすお手伝いをしてくれます。

唾液の分泌量が減ってしまう理由にはいくつかあり、ストレスや疲れ、飲んでるお薬の影響も受けやすいです。
また、柔らかいものばかり食べていると噛む回数が減ってしまい、唾液の量も減ってしまうのです。

健康なお口の環境を守る為にも食べ物をよく噛む、噛みごたえのあるものを食事に取り入れる、ストレスをなるべく溜めない!

以上を意識してみてくださいね!

鵜飼

投稿者: あわの歯科

2019.06.18更新

皆さん、歯磨きの際に歯ブラシ以外の補助用具は使っていますか?
歯ブラシだけでは磨き残してしまうことの多い、歯と歯の間の部分の清掃におすすめなデンタルフロスについてお話します。

デンタルフロスとは糸のようなもので、歯と歯の間に通して使うものです。
持ち手がついているものや、自分で糸をカットして指にまきつけて使うもの、ミントフレーバーですっきりするものなど様々なタイプがあります。
ご自分に合ったフロスを選んで、お口の中を清潔に保ちましょう!

歯科衛生士 手代森

投稿者: あわの歯科

2019.06.04更新

夏のような暑さが続いていますね。

熱中症には十分気をつけたいところです。

さて、6月4日〜10日は歯と口の健康週間です!

今年の標語は、

「いつまでも 続くけんこう 歯の力」

となっています。

皆さんは適切なお手入れができていますか??この機会に日々のケアを見直してみるのもいいかもしれませんね。

いつまでも健康な自分の歯で過ごせるように、今のうちから手入れしていきましょう!!

 


歯科衛生士 遠藤

 

投稿者: あわの歯科

2019.05.23更新

寒暖の差が激しい今日この頃、みなさん体調管理には気をつけていますでしょうか?

今日は妊娠性歯肉炎についてお話します!
妊娠中は、女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンなどの分泌が盛んになります。
これらのホルモンを好む歯周病細菌が増えるために、妊娠中は歯肉炎になりやすくなります。
出産後は、自然に消失することも多いですが、しっかりとプラークコントロールができていないと、歯周炎になってしまう可能性もあります。
出産後に治ると思い放っておかず、口腔内の管理をきちんと行っていきましょう!

歯科衛生士 千葉

投稿者: あわの歯科

2019.05.08更新

こんにちは。
長いゴールデンウィークでしたが皆さんはどうすごされましたか?


今日は小さいお子さんのフッ素の使用についてお話ししたいと思います。


フッ素が虫歯になりにくい強い歯にすることは広く周知されています。
しかし、フッ素は種類が多く、どれを使ったらいいのか?と買う時に迷うお母さんも多いでのではないでしょうか?


フッ素の容器には濃度の記載があります。
うがいがまだできないお子さんには500ppm以下のフッ素濃度が低いものの使用が推奨されています。
また、ハミガキが苦手にならないようにお子さんの好きな風味を選ぶことも大切です。


フッ素濃度は様々なので購入する時に濃度を確認してみてください。


歯科衛生士 齋藤

投稿者: あわの歯科

2019.04.15更新

口臭についてお話します!
皆さんの中に、他人の口臭が気になったことはありませんか?
口臭は思っている以上に他人に気にされています。
しかし、自分ではなかなか気づきにくいのも事実です。

口臭の多くは、歯についた汚れやそれが原因となり発症した歯周病が原因です!
歯についた汚れはどれだけ丁寧に磨いても、約70%しか除去出来ないと言われています。
残りの30%は歯科医院で除去するしかないので、定期的に歯科に通い、綺麗にしましょう!
皆さんのお越しをお待ちしております!

土屋

 

投稿者: あわの歯科

2019.04.01更新

朝起きると顔の周りの筋肉が突っ張っていたり、歯が痛かったりしたことはありませんか?
その原因の一つには歯ぎしり(噛みしめ)があります。
歯ぎしりは起きているときには出せないような強い力で噛んでいる(噛みしめている)と言われています。
歯ぎしりをずっと続けていると…
・歯が磨り減ってきたり、歯が割れてしまう事があります
・歯周病を悪化させる事があります
・顎の関節に負担がかかり、顎関節症になってしまう方もいます
そのような方にはマウスピースを使用する事をおすすめします。
マウスピースをしていただくことで上下の歯が直接当たる事を防げます。
歯ぎしりをしても歯が削れる前にマウスピースが削れてくれます。
そして歯や顎にかかる力を軽減する事が出来ます。
このように歯ぎしり自体を止めることは出来なくても、負担を軽くすることは出来ます。

歯科衛生士 松下

投稿者: あわの歯科

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